たけとけたと片付かない部屋

製造技術の仕事や家事・育児、趣味について書きます。

2018年は「余裕を持って楽しめるようにともがきまくって余裕はなかったけど楽しかった」1年でした

ご無沙汰しています。たけとけたです。

大晦日は紅白を見ながら子守をしながら、年越しまでドタバタしてます。

2018年は「余裕を持って楽しめるようにともがきまくって余裕はなかったけど楽しかった」1年でした。どんな総括やねん!家事・育児時短をやって稼いだマージンが第2子誕生で吹っ飛んでぶん回された1年でしたね。いやー大変だった(笑)

2018年の抱負から気付けたこと

 2018年の抱負は「余裕を持って楽しめる人になる」でした。

www.taketoketa.com

 僕はくそ真面目になんでも頑張ってしまって、アドレナリンを出し尽くしてぶっ倒れてしまうタイプの人間なのでペース配分をコントロールすることが苦手です。なんでもかんでも堅苦しく頑張ってしまって潰れてしまうんですよね。なのでブログを本格的に再開した去年の冬頃からも、なるべく自分を追い込まないように意識していました。2018年の抱負もそれを意識した内容になっています。

 結果としては「余裕を持って楽しむって、自分の時間をコントロールすることだね」と気付けました!

・・・なんだよ、気付けたって!!!

 と言いますのも、下のブログにも書いたんですが2人目が産まれてから自分の時間が減ってしまい、それに合わせて余裕がなくなってしまったからです。今も変わらず自分の時間がほぼありません。

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「余裕を持つ」≠「時間がある」

「余裕を持つ」= 「自分のゴールを自分で決めることができる」

余裕がなくなる時の思考回路って結構単純で、自分の考えるあるべき姿からどんどん乖離していることが許せないときです。

「いままでこれはできていたのに」

「この時間はうまくやれてたのに」

「指示された内容はだいたいこなせていたのに」

 このように「あり姿」≠「実態」となっていることに対して納得いかないと、なんとか自分の力でリカバリーしようともがいてしまいます。僕の場合は「下の子を寝かしつけることができればいままで通りブログが書ける」「妻が2人分の育児に早く慣れてくれれば時間が作れる」なんて虫のいいことを考えていました。当然そんなことはすぐにはできないので、状況に対してフラストレーションが溜まっていきます。

 

 目標を下げて時間的余裕を生むために10月頃からは、自分の好きなことでも時間の制約があることにはがっつり制約をかけて断捨離していきました。趣味のサッカーは参加率を下げ、ゴルフは不参加、飲み会も週一回として断って調整、休日の予定は子ども同伴を前提にしていきます。今年目標にしていた「オンライン英会話を週4回」「プログラミングの勉強をする」なんかは完全に棚上げでした。プログラミングなんて4月以降触ってないもんね。。。そうやってできた時間の大半は娘との公園遊びに使っていたのでパパ業としては良かったです。

 なんですが自己犠牲感からなる充実感があるのかなあと思いきや、実際は職場でのストレスも相まって荒んでいく日々でした。口がどんどん悪くなって昔の友人に「きつくなったよね?」と心配されたりしてました。何かが上手くいかない、自分で思うようにやっているのに歯車が合っていない、半分正解で半分間違い、って感じ。「毎日楽しいんだけどなぁ?そんなに悪くないはずなんだけどなぁ?」という感じです。

余裕がなくても楽しかったこと

今年は色んなことに首を突っ込めたので、刺激が多い1年でした。

  • Amazon アソシエイトでちょっだけ物が売れた
  • ストレングスファインダーを使ってみた
  • 「Python」を「パイソン」と読めるようになった
  • オンライン英会話を始めて、テキトーな英語が喋れるようになった
  • 上の娘と一緒に映画館でプリキュアを観た
  • 下の娘が産まれて、毎日にぎやかだった
  • Google アドセンスの審査に落ちた(1回目)

 ブログ・Twitter経由で色んな情報を得たことで興味から一歩踏み込んで自分の手を動かせたのがよかったです。ブログ関連はがっつりできていないものの、普段の生活では知ることのできない情報に足を突っ込めていてとても良かったです。

 他にも映画とかもあんまり観に行ってなかったのですが、Twitterで情報を得てアンパンマンの「親子上映」を観たのとか面白かったです。子どもが増えると生活ががらっと変わったんですがそれ含め楽しかったですね。仮面ライダーもプリキュアも平成最後!で吹っ飛ばしてとても面白いです。

余裕がなくて辛かったこと

 余裕がなくて辛かったことは、そのまま「自分の時間がなかったこと」です。

 これは小さい子供を育てる上ではある程度仕方ないことです。2018年は悪戦苦闘としましたが、ちょっとずつ自分のフラストレーションの正体を掴んでいってます。

教訓1:スパンが長くてもいいから、簡単にやめてしまわない

 前述のように、プログラミングの勉強や趣味のゴルフは早々に諦めてしまいました。短期的には時間の余裕が得られたんですが、段々人生が物足りなくなってしまったようです。それが積もり積もってフラストレーションが溜まっている状態が常態化していたように感じます。

 この間久しぶりにゴルフに友人と行ったらめちゃくちゃ楽しかったので、「3ヶ月に1回程度」「半年に1回」とかスパンを長くして、時間を作れないか嫁と相談していきたいですね。

教訓2:自分の時間をお互いに作る工夫をする

 少しずつ話をするようになってきましたが、嫁とお互いに自分の時間をどうやって捻出するか相談しながらやっていかないと共倒れになってしまうなあと感じています。今年の後半では僕の変化に気づいたらしく、嫁の方から「もうちょっとストレス発散で何かしてきたら?」と提案してもらっていたんですが、上記の思考に入っていて何が自分のストレス発散になるのか分からなくなっていた時期もありました。

 反動でどかっと時間をとってしまうとお互い愚痴合戦になってしまうところもあり、納得感を得るために個人の時間を分かりやすくすることも大切かなあと思います。家事・育児の時短だけでは決して埋まらないところだったので、来年の課題ですね。

教訓3:即物的な娯楽に逃げこまない

 時間がないからといって、安易にTwitterを徘徊ばっかりして過ごしていたんですが、時間の割に充実感がなくてよくありませんでした。「時間がないから」を理由に安易に好きなことを諦めるのはほんとによくないですね。もちろん昔のようにはできないので、工夫しながらやりくりできたらなあと思います。

2019年に向けて

ここまで書いてきましたが、「2019年の目標は?」って感じなんですが、、、

 

まだ考えてません!!!(汗

 

やばい、もう紅白終わってしまうというのに、、、嵐が「走り出せ!」って歌っているのに、、、年越しそばもまだ食べてない(汗

 

来年の目標は来年下記の方法で考えてみようかなあと思います。日々改善です。

jibun-compass.com

 

振り返ってみると色んなことに足を突っ込めて楽しかったですね。来年はこの流れで友だちを増やしたいなあ。僕は友達が少ない(泣

 悩みまくっていた1年でしたが、身の丈にあったぐらいは楽しくやれたんじゃないかなー?ブログタイトルが「たけとけたと片付かない部屋」なんで、当分は思考も片付きそうにないです(笑)これじゃGoogleアドセンスに通らないよー。

 

 そんなこんなでお付き合いいただきありがとうございました。来年も等身大でいきますのでお付き合いいただけると嬉しいです。

ではでは!