たけとけたと片付かない部屋

製造技術の仕事や家事・育児、趣味について書きます。

自分じかんを充実させる4つの工夫

どうも、たけとけたです。

あっという間に1週間が過ぎていきます。

 平日フルで動いて休日は子どもと過ごしていたらあっという間に過ぎていきます。こうなってくると、毎週日曜日に「今週も自分のやりたいことできなかったなあ」と後悔してしまいがちです。

 今回は、そういった後悔を減らしてじぶん時間をどのように充実させるか試行錯誤している内容を紹介します。

自分じかんってなに?

「自分じかん」というのはコニカミノルタが働き方改革の説明で使っている「いい時間設計」に出てきます。

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引用:いいじかん設計 - あなたの会社にぴったりの「働き方」を | コニカミノルタ

 じぶん時間は休み、育み、学び、視野を広げる時間、になります。この考え方が結構好きで、会社で働くときも、いかにして作業じかんを減らして創造じかんを増やすか?残業時間を減らして自分じかんを意識しています。

なぜ自分じかんが充実していないのか?

 自分じかんがわりかしある方だと思うのですが、充実していないなあと感じることが多かったのでざっと書き出してみました。平日に忙しく動いて、土日に倒れているって感じのスケジュールでしたね。

平日:

6:30起床~洗濯物と保育園送り出し~

8:009:00通勤

9:0019:00 仕事

19:0020:00通勤

20:0022:30夕食、お風呂、食器洗い、洗濯物、子どもの歯磨き、寝かしつけ

23:0024:00の間に就寝

 

土日:

7:009:00 ~洗濯物と子ども朝食

9:0012:00 子どもの病院・買い物

12:0015:00 昼食、昼寝

15:0017:00 子どもと遊ぶ

17:0019:00夕飯準備・お風呂

19:0020:00夕食

20:0022:30食器洗い、洗濯物、子どもの歯磨き、寝かしつけ

 

これに、夫婦どちらかの予定が46時間/土・日であります。気がついたら週末が来てて、ぼんやりしてるうちに土日が終わってしまう。もともと土日のどちらか一日はのんびり過ごす派だったので、どちらか一日は子どもと遊んで、もう一日はだらだらしている感じです。

その1:子どもが起きてる時はPCを触れない

 PCで作業していると100%子どもたちが群がってきます。そして「しまじろうみたいー!」「あー!(キーボードをがちゃがちゃ)」と荒らされて作業を中断することがほとんどです。自由な時間は?泣

その2:子どもが危ないことやってないか監視

 子どもが何やってるのか?にも注意を払う必要があるので、ワーキングメモリは常時使われてます。大人しく遊んでいても意識は取られてるので、スマートフォンで作業できてもTwitter見てた動画見てたりがほとんどに。ブログの文章を書いたり本を読んだりもするんですが、子どものちょっかいで中断するのでストレスが徐々に溜まっていくので断念してしまいます。これでも妻からはちゃんと見てないでしょ!と指摘されるのでなかなか世知辛い。。。

 

こう書いてみると、僕は子育てや家事はできているけど休息や自己研鑽・人との出会いが減ってしまっていることに対して後悔しているようです。

自分じかんを充実させる工夫

そんなこと言っても仕方ないので、自分じかんを作る工夫をしています。

  • 平日の22時以降は好きに過ごす
  • 5分でできる自分のためのことをこなす
  • 作品を観たらツイートする
  • 銭湯に行く!美味しいものを食べる!スポーツで汗を流す!

平日の22時以降は好きに過ごす

 家事の作業時間上限を22時にして、そこから先は自由時間として意識的に使うようにしてます。寝かしつけはどうしても避けられないけど、そのほかは何とかなるかなぁと。部屋の片付けは気分が乗らなかったらしてません。ここ2週間は攻殻機動隊を見ています。これだと夜更かししてしまって次の日しんどいので、早めに寝て朝に好きなことをするなど、試行錯誤してます。

5分でできる自分のためのことをこなす

自己研鑽のために、5分の自分じかんを大切にできるようにしています。

  • 5分英語の勉強する
  • 5分筋トレする
  • 5分ブログを書く

 こうすることで、スキマ時間を意識して使うようにしてます。時間を最小単位にして取り掛かりのハードルを低くすることで、子どもの対応で作業を中断することに対してのストレスをできるだけ減らせるようにしてます。(それでもイライラはしてしまうのですが)

 また英語の勉強であればTOIECの勉強アプリを使う、筋トレはプランクチャレンジのアプリを使うなど、ログが残る仕組みにすることを意識しています。スキマ時間でやっていると達成感が薄いので、積み上げた時間を可視化できるようにすることでやる気を持続しています。

(Adceedというアプリでの英語の勉強記録)

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作品を観たらツイートする

 これは時短ではないのですが、映画を観たり本を読んだら何かしら感想を書くようにしています。簡単にでも感想を書くことで作品を体験したことを記憶にしっかり残す、といったところでしょうか?日々忙しくしていると、時間を作ってせっかく観たドラマやアニメのことなんかもその時瞬間的に面白いと感じただけで終わってしまって満足感が持続しないんですよね。

 作品の感想を知人と議論したり、ブログに感想を書いたりすることでフィードバックすることで楽しい時間を過ごしたことをじぶんに理解させることがけっこう大事だったりします。

 Netflixなどで動画が気軽に楽しめるようになった分、身体が体験を理解できず充足感を得られづらくなっているいうんでしょうか?映画館にいく場合だと、映画が始まるまでの内容の想像や、帰り道の内容を反芻する時間があるのですが家で観てしまうとこの辺りの面白みがなく日常に埋もれてしまいがちです。そうではなく、非日常を味わったことを身体が理解できるような時間・環境を作ることでじぶん時間を充実させることができます。

 ただ、なかなかそういう機会を得るのは難しいときもあるので、比較的簡単に振り返れるようにSNSを使うのはありかなと思ってやってみてます。連投できたらブログに載せるというような感じです。

銭湯に行く!美味しいものを食べる!スポーツで汗を流す!

 これは逆なんですが、身体的に休息をしたとはっきり分かることを取り入れるようにしています。身体が「しっかり休めたなあ!」と実感できる体験を用意するように意識しています。ちょっと時間ができたら取り入れるようにしています。

自分じかんもバランスが大事!

 会社では残業時間を減らして帰宅時間を早めることで家族と過ごせる時間が増えて嬉しい限りなんですが、子育てと家事がメインになると「自分の楽しみがないなあ〜」とネガティブになってしまうんですよね。せっかく時間があるのに活かせてない・満足感がない過ごし方をしてしまっている部分もあったので、自分じかんのバランスにも気をつけて過ごせるようにしていきたいと思います。

まとまった時間の自分じかんも取り入れたい

 これは今後ですが、土日引きこもってしまいがちなので人と会う機会は増やせるようにしたいです。今は新型コロナウイルスで仕方ない気もしますが。

 今悩んでるのは、小さい子どもを連れていきながら自分の楽しめるコミュニティに参加することができてないんですよね。妻は女性の友人と子どもを連れていきながらお茶したりしているようなんですが、男友達とそういった交流をしたことがなくて実現できていません。まあでも問題がそこなのか、単に出不精なことの言い訳にしているのか、ちょっと不明。。。

 まだまだ遊び方はうまくないので、変えていけたらいいなあー。ではでは!

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